福岡市博多区の納骨堂 永代供養ー
「縁の苑」は後継者がいない場合でも供養を行います

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福岡県福岡市博多区博多駅南3-18-28
(博多駅から1.4km)

永代供養「縁の苑(えんのにわ)

新納骨堂「無量寿堂」建立にあたり、無量寿堂内に新しく今までにない新しい墓苑を整備しました。
永代供養墓『縁の苑』~ えんのにわ ~ です。
この墓苑は、現代の人々の供養のあり方を形にし、機能を備えた眼に見える新しい現代墓です。

概要写真

縁の苑 〜趣旨〜

「お墓を建立したり納骨堂に加入したいが、後を委ねる家族がいない」
「子どもがいても、後々の負担をかけられないしかけたくない」
「子どもが東京大阪へ移住し帰郷しない」

こうした家族の変化を受けて、養行寺では、跡継ぎを必要としない永代供養墓『縁の苑』(えんのにわ)を整備いたしました。
後継者がいなくなっても、養行寺が責任をもって供養、管理をし続ける目に見える形の新しい納骨堂です。
これは単にあとをみていく方がおられない方達だけの納骨堂ではありません。
一人ひとり性別、顔や性格が違うように、人生観も死生観も異なります。
一人ひとりに合った自分だけのお墓でもあります。
現代のように目まぐるしく変化していく世の中で、お墓(納骨堂)だけが、後継人が必要な家制度という古い束縛に縛られているように思います。

縁の苑の納骨堂は、代々○○家の墓(納骨堂)ではなく、一人ひとりが自分の人生観や死生観に立ち、選択できる個人のための納骨堂です。
時代の流れが変化し続ける暮らしのなかで、『縁の苑』が提案したいことは、単に新しい納骨堂としてだけでなく、家族や血縁を超えて人々が集い、生き方について語り合い、空間に癒されていくことの大切さです。

本来のお寺の役割は、「癒し」「学び」「楽しみ」です。
一人ひとりの人生に寄り添うことが本来のお寺の役割ではないでしょうか。
縁の苑の墓苑は、個々の方々のお墓の集合体でもあります。
一人ひとりの墓碑が集まって静寂な中にも荘厳さがある苑となります。
縁の苑にご加入いただいた方たちは、血縁を超え、そこで出会った新しい縁を結びお互いの人生が、いのちが光輝けることを願います。
そして当山が永続する限り、ここ縁の苑に埋葬された方々を責任をもってご供養していきます。

合掌

住職

住職

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